community lab https://community-lab.jp コミュニティラボ Fri, 26 May 2023 10:28:32 +0000 ja hourly 1 https://community-lab.jp/blog/wp-content/uploads/2023/03/cropped-favicon_communitylabo-1-32x32.png community lab https://community-lab.jp 32 32 Instagram、運用だけだともったいない!簡単で効果の高い、広告との並行活用のススメ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_instagram_advertising/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_instagram_advertising/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:27 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1798 本記事でお伝えすること 1.Instagramの運用だけでは、認知拡大は至難の業 2.Instagram広告が優秀な理由は? 3.両方を合わせた運用方法 4.Instagram運用も広告も、ツールを使えばよりカンタンに!...

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本記事でお伝えすること

1.Instagramの運用だけでは、認知拡大は至難の業
2.Instagram広告が優秀な理由は?
3.両方を合わせた運用方法
4.Instagram運用も広告も、ツールを使えばよりカンタンに!

1.Instagramの運用だけでは、認知拡大は至難の業!?

近年、Instagramは投稿のみではフォロワー獲得やユーザーへの認知拡大をすることがどんどん難しくなってきています。
もちろん、投稿のみを続けることにより、認知拡大に成功しているアカウントもありますが、相当のノウハウと時間、上質な投稿を作るスキルが必要となってしまいます。

そのような状況から、近年、より注目度が高まっているのが、Instagram広告の出稿です。
Instagram上では、Instagram上のフィード・ストーリーズ・リール、そしてショップ画面などに広告を出すことができます。

▼Instagram広告について、詳しくはこちら
Instagram広告の基本!初心者向けガイド

Instagramの通常運用に加え、広告を活用することで、よりInstagram運用の効果を高められ、ひいては認知拡大に繋げることができるのです。

2.Instagram広告が優秀な理由は?

Instagram広告は、デジタル広告の中でも優秀といわれている広告の一つです。その理由について見ていきましょう。

①狙った層にアプローチがしやすい

Instagramは、Facebookプラットフォームで長年磨かれてきた広告ターゲティングの仕組みを踏襲しています。また、Facebookがもつ膨大なユーザー傾向を元に導かれたアルゴリズムを元に最適な配信がされる仕組みとなっています。

ターゲティングの内容ですが、具体的にはユーザーのFacebookやInstagramへの登録情報や閲覧内容、投稿内容から判断し、以下のような観点からターゲット設定を行うことができます。

<ターゲット設定(一部)>
・年齢
・性別
・エリア(居住国/地域)
・属性(職業、家族構成、仕事..etc)
・興味関心
・行動(記念日、閲覧しているデバイス、過去に閲覧したページ、など) …etc

特に「興味関心」については非常に細かく設定を行うことができるため、ターゲットに正確に広告を見せることができます。

▼Instagramのターゲット設定について、詳しくはこちら
インスタグラム広告のターゲティングの種類とは?成果につながる4つのポイント

②違和感なく広告をユーザーに見せることができる

Instagram広告は、広告であることは表記されていますが、見た目は通常のユーザー投稿とほぼ変わらない形で表示されます。そのため、広告色を強く出しすぎることなく、自然とユーザーの目に触れさせることができ、目的のサイトやページに遷移させやすくなるのです。

その他にも、
・Instagramは国内3,300万人以上が利用しており、かつもっともアクティブ率が高いSNSであるため、高いリーチ数が期待できる
・Instagramはユーザーの興味関心を促進し、購買などの行動に導くプラットフォームなので、購買・集客などに繋がりやすい
などのメリットがあります。

3.Instagramを運用する中で、広告を使うべきケース

ここまで、Instagram広告のメリットをお伝えしてきましたが、Instagram広告はInstagram運用と合わせて活用することで、シナジー効果が生まれます。それぞれを単体で活用した際よりも、両方を合わせて活用した方がはるかに大きな効果が期待できるのです。

いくつかのパターンに分けて例をみてみましょう。

例①プレゼントキャンペーンを行うとき

「いいね&フォローでプレゼント!」といったプレゼントキャンペーン施策をInstagram上で行う場合を見てみましょう。

キャンペーンを行うことで認知拡大を図るアカウントも、最近では増えてきていますね。キャンペーンは、多くの場合アカウントのフォローやエンゲージメントの向上を目的として行われるため、いいね数の多さやフォロワーの増加数が目標値となります。したがって、キャンペーンの参加者をどれだけ集めてくるかが重要になります。

その方法として、ハッシュタグを工夫したり、何度もストーリーズを打ったり、ユーザーによるリポストを期待したり..といったこともあるでしょう。

それらに加わる一手として、Instagram広告を併用してみることで、一気にキャンペーンへの参加者を増やすことが期待できます
そのキャンペーンへの興味関心や、属性によるターゲティングを行い、キャンペーンの紹介を行った投稿(フィードやストーリーズなど)を拡散してみると良いでしょう。

例②Instagramアカウントのフォロワーを増やしたいとき

Instagramアカウントのフォロワーが増えない、と困っている方も多いのではないでしょうか。
Instagramは、冒頭にも記載したようにアカウント数が飽和状態になってきており、投稿を見てもらうことが難しくなってきています。そのため、通常投稿に加えて、少額でも広告を回すことで、継続的にアカウントの投稿を見てもらうことが増え、フォロワーの増加を行うことができるのです。

具体的には、Instagramで多くの反応を獲得した投稿や、初速の良い投稿などを広告として回す、というのが良いでしょう。ここでは、「定常広告」と呼びます。

どの投稿が反応が良いのか、初速が良いのか、を確認するためには、Instagramツールを活用するのも一手です。例えばSNS分析ツール「CCX social」では、期間内で多くいいねを獲得した投稿や、保存数の多かった投稿、などを簡単に見つけることができたり、投稿直後数時間での拡散の様子を確認することができます。

▲保存数の多かった投稿順に表示。

▲投稿直後のエンゲージを表示。

CCX socialなどを活用しながら、どの投稿を広告として回すのがいいのかを決めましょう。

今度は、定常広告の効果の例を見てみましょう。

下の図は、ある建設系のアカウント(フォロワー5,000名程度)のフォロワー推移を現したグラフです。定常広告を回していたのが一番右の「定常広告」と書かれた期間でしたが、キャンペーンBを行っていた時期と同じくらいのフォロワー獲得ができています。
※キャンペーンAは、豪華賞品による大々的なキャンペーン実施

定常広告によるフォロワー獲得は、自社サービスのターゲットにあった方の割合が相対的に高くなるため、より購買や集客などの成果につながりやすいフォロワーが多く獲得できる傾向にあります。

4.Instagram運用も広告も、ツールを使えばよりカンタンに!

ここまでInstagram運用は、広告と併用することでより効果が期待できる可能性がある、ということをお伝えしてきました。
一方で、Instagram広告のみに力を入れていても、通常のアカウント運用ができていなければ、せっかく広告で興味を持ってアカウントに飛んできたユーザーが、フォローやいいねをすることなく、出て行ってしまいます。

Instagram広告は、運用という土台があって初めて効果を発揮しやすくなるのです。

ただし、「運用も広告もどっちもやるなんて、大変!」と思われる方も多いのではないでしょうか。そのような方は、第一歩としてInstagram運用や広告に特化したツールの導入を検討してみましょう。

Instagram運用支援ツール「CCX social」を使うことにより、どのような投稿が反応が良いのかや、どの時間に投稿するのがいいのか、広告を回している時とそうでない時のフォロワーの伸びを俯瞰する、など、アカウントの状態を把握して改善につなげることができます。

また、カンタンに広告が出稿できるツール「アドスタ」では、広告の基礎知識がまだない方でも、画面の表示に従って操作をしていくだけで、Instagramフィードへの広告出稿を完了させることができます。

▲「アドスタ」ならカンタンにInstagram、Facebook、リスティング広告が出せる

Instagramの運用を強化していきたい、という方は、例えば通常の運用改善は「CCX social」で行い、合わせて反応の良い投稿や広めたい投稿を「アドスタ」を使って広告出稿する、というように活用されるのが良いでしょう。

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現在、CCX socialとアドスタをセットでご契約いただくことにより、CCX socialが無料で使える、というお得なキャンペーンを期間限定で行っております!
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

さいごに

CCX socialやアドスタのWebサイトでは、広告やInstagramの活用のためのノウハウを発信していますので、ぜひご活用ください。

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【2022年4月度】飲食業界のInstagramアカウント上位ランキング https://community-lab.jp/2023/04/13/so_gourmet_data_220421/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_gourmet_data_220421/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:27 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1790 Instagram運用支援ツール「CCX social」の「業界分析」内に集約した約200の飲食業界のアカウントデータを調査。本記事では、エンゲージメント率、フォロワー増加率の高い、人気アカウントをランキング形式でご紹介...

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Instagram運用支援ツール「CCX social」の「業界分析」内に集約した約200の飲食業界のアカウントデータを調査。
本記事では、エンゲージメント率、フォロワー増加率の高い、人気アカウントをランキング形式でご紹介していきます。

 

 

 

自社アカウントと競合アカウントを比較

Instagram運用を行う際に、自社アカウントを分析することで、どのような投稿や施策を行う必要があるのかを見つけることができます。

自社アカウントの分析・改善を繰り返すことで、アカウントの成長へと繋げることができますが、さらに成長を加速させたい場合には、競合のアカウントや同業界のアカウントの投稿や施策から、アイデアを見つけ、今話題なものや流行っているものを自社に取り入れることも重要です。

本記事では、飲食業界における、エンゲージメント率上位5アカウント、フォロワー数成長率上位5アカウントをランキング形式で紹介します。

自社アカウントの立ち位置把握や、運用のKPIの設定の際にご活用くださいませ。

▼各業界の平均値・中央値はこちらの記事にてご確認ください。
Instagram運用のKPIの目安は?業界別のエンゲージメント率、フォロワー平均値・中央値を解説

エンゲージメント率 上位アカウント

1位:@shinjukutakano_official(10.44%)

創業1885年フルーツ専門店「新宿高野」のInstagram公式アカウント「@shinjukutakano_official」が飲食業界アカウントのエンゲージメント率1位を獲得。
「春のアニバーサリー」ケーキの投稿への注目が集まっていたようです。

2位:@twgteajp(10.16%)

シンガポール発のラグジュアリーティーブランド「TWG Tea Japan」の公式アカウント「@twgteajp」が2位にランクイン。
3月に実施されていた春のプレゼントキャンペーンが特に高いエンゲージメントを獲得していたようです。

3位:@suetomi.kyoto(10.00%)

毎月上位にランクインしている「京菓子司 末富」の公式アカウント「@suetomi.kyoto」が今月もランクインする結果に。
商品名や、ストーリー性への共感が高いエンゲージメントを獲得しているように見受けられます。

4位:@bourbon_jp(9.13%)

ルマンドやアルフォートなど人気商品を販売するお菓子メーカー「ブルボン」の公式アカウント「@bourbon_jp」が4位にランクイン。
中村倫也さんが出演する“贅沢ルマンド”の新CMに関する投稿への高いエンゲージメントが見受けられたことから、中村倫也さんのファンからの支持も多く集まっていた印象です。

5位:@morinaga_kansai(7.24%)

5位にランクインしたのは、森永製菓初の関西公式Instagram「@morinaga_kansai」。
2万フォロワー達成を記念して実施したプレゼントキャンペーンへ特に人気が集まっているようでした。

フォロワー数成長率 上位アカウント

1位:@twgteajp(+24.56%)

エンゲージメント率上位にもランクインした「TWG Tea Japan」が、フォロワー数成長率1位に。
高いエンゲージメント率を獲得していた3月実施の春のプレゼントキャンペーンをきっかけに、フォロワー数の獲得にも繋がっていたように見受けられます。

2位:@yakiniku_king_official(+22.14%)

飲食業界のフォロワー成長率2位にランクインしたのは、焼肉キングの公式アカウント「@yakiniku_king_official」。
3月16日から販売開始された、「焼肉は自由だ〜キャンプ編〜」というテーマで展開されている期間限定の新メニューに関する投稿へ特に人気が集まっているようです。

3位:@megmilk.snowbrand(+31.52%)

3位にランクインしたのは、雪印メグミルクの公式アカウント「@megmilk.snowbrand」。
3月の投稿を見ると、「Dole® ワイナリーから葡萄の雫」のプレゼントキャンペーンの実施や、「CREAM SWEETS」シリーズに新登場した「宇治抹茶プリン」の紹介などに注目されており、フォロワーの獲得にも繋がっていたのではないでしょうか。

4位:@doutor_coffee_official(+11.34%)

ドトールコーヒーショップ 公式アカウント「@doutor_coffee_official」が成長率上位入りする結果に。
3月に開催されていた「いちごフェア」に関する投稿が特に人気を集めているようでした。

5位:@akindosushiroco(+7.74%)

5位にランクインしたのは、スシローの公式アカウント「@akindosushiroco」。
アカウントで定期的に実施されているお食事券1万円分が当たるプレゼントキャンペーンの実施や、#スシロー 公式MVへの出演を賭けた「#推すしかない」の企画など、参加型の投稿を行いユーザーとのコミュニケーションが見受けれられました。

6位以降のアカウントはCCX socialで確認

本記事では、飲食業界のエンゲージメント率、成長率の上位5アカウントを紹介しました。
同業界のアカウントがどれくらいの数値なのか、どのような投稿や施策を行なっているのかを把握することで、自社の立ち位置を把握したり、数値を元にKPIを設定したり、ベンチマークアカウントで人気の投稿を自社の投稿に活かしてみたりと様々なアクションを行うことが可能です。

Instagram運用支援ツールCCX socialでは、美容・コスメ、飲食、ファッション・アパレル、旅行、メディアの主要5業界における約1,000のInstagramアカウントのデータを集約しているので、自社アカウントと同業界のアカウントの比較を簡単に行うことができます。

Instagram運用業務において欠かせない競合調査やKPI設計の際にお役立てください。

その他、CCX socialでできることはこちらの記事でもご紹介しています。
CCX socialって何ができるの?インスタアカウント分析・改善方法を解説

またCCX socialでは現在デモ画面の公開や無料トライアルを実施しております。
ぜひInstagram運用にご活用ください。

 

 

 

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Instagramアカウント現状把握チェックシート

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ハッシュタグ流入を増やす10のチェックリスト

Instagramアカウント運用で重要なハッシュタグを活用し、アカウントへの流入を増やすポイントをご紹介します。

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Instagram運用支援ツール「CCX social」に集約された、美容・コスメ、飲食、ファッション・アパレル、旅行、メディアの主要5業界における約1,000のInstagramアカウントを調査しました。
アカウントの成長率と、エンゲージメント率の平均や上位アカウントの傾向についてまとめています。
自社アカウントの運用のKPI設定や、立ち位置を把握する際にご活用くださいませ。

■01 | 主要5業界別 成長率上位アカウントと傾向​

美容・コスメ、飲食、ファッション・アパレル、旅行、メディアの主要5業界におけるInstagramアカウントの成長率を調査し分析しています。
下の図では、2022/2/1〜2022/2/28までのフォロワー数の推移から、成長率の高かった上位5アカウントを示しています。

今月の美容・コスメ業界の成長率1位には、I’M MEMEの日本公式アカウント「@immeme_japan」がランクイン。文字入りの投稿やリールの活用、プレゼントキャンペーンの実施によって注目を集めていたようです。
その他、よーじやの公式アカウント「@yojiya_official」や、2021年9月に登場したフレグランスブランド「suuw.」の公式アカウント「@suuw.jp」、プリマヴィスタ公式「@primavista_official_jp」がランクインしています。​

飲食業界では、前月までの上位アカウントとは異なる顔ぶれに。1位のピザーラの公式アカウント「@pizza_la_official」や、3位の森永製菓関西公式アカウント「@morinaga_kansai」、5位のドトールコーヒーショップの公式アカウント「@doutor_coffee_official」など、大手企業のアカウントがランクインする中、ミルフィーユ専門店「GARIGUETTE」のアカウント「@mille_feuille.gariguette」や、清澄白河にあるカフェHAGAN ORGANIC COFFEEのアカウント「@haganorganiccoffee」が上位入りしています。

今月の旅行業界の成長率1位には、星野リゾートトマム/リゾナーレトマムのアカウント「@hoshinoresorts.tomamu」、4位には、界のアカウント「@hoshinoresorts.kai」がランクイン。またsequence MIYASHITA PARKの公式アカウント「@sequence_miyashitapark」が3位になり、前月同様に宿泊施設のアカウントへの注目度が高まっていることがわかります。

ファッション・アパレル業界の成長率の上位アカウントでは、「少しモダンな私で、パリを歩きたい。」
をコンセプトにしたブランド「LA POMME jours(ラ・ポミ ジュール)」のアカウント「@lapomme_officialshop」が成長率28.00%と群を抜いて1位に。その他、「@nana.official____」や「@lovan_official_」など、インフルエンサーがディレクターを務めるインスタ発のブランドが数多くランクインしていました。

メディア業界の成長率上位アカウントには、1位にオーラルケアケア情報を発信する羽賀しろチャンネル「@hagashiro.jp」、3位には冷凍おかずに特化した情報発信を行う「@hako_seikatu」がランクインするなど、ニッチな分野に特化したアカウントのランキング入りが目立ちました。またアカウントのコンセプトに合わせて、文字入りクリエイティブで発信しているまとめアカウントが多い印象です。上位5位のフォロワー数に注目すると、フォロワー数1万前後という共有点も見受けられました。

各業界におけるフォロワー数規模別( 〜1万、1万〜5万・5万〜10万・10万〜)の成長率上位アカウントは下記PDFにてご確認ください。
https://social.ccxcloud.io/dl_contents/

■02 | 主要5業界別 エンゲージメント率上位アカウントと傾向

​ここでは、主要5業界におけるInstagramアカウントの平均エンゲージメント率を分析しています。
下の図では、2022/2/1〜2022/2/28までの投稿から、アカウントの平均エンゲージメント率を算出し、各業界ごとの上位5アカウントを示しています。

今月の美容・コスメ業界のエンゲージメント率上位にランクインしたのは、成長率ランキング1位入りも果たした「@immeme_japan」。特に、6人組ダンス&ボーカルユニット ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)が出演する動画やキャンペーン投稿へのエンゲージメントが多かったです。
その他、日本古来の養生法「湯治(とうじ)」をコンセプトにしたライフスタイルブランド「HAA」の公式アカウント「@haa.japan」や、洗い流さないトリートメントPremior(プレミオール)のアカウント「@premior_official」が上位にランクインしています。

飲食業界では、毎月ランクインしている京菓子司 末富の公式アカウント「@suetomi.kyoto」が今月も1位に。
その他、フルーツ専門店「新宿高野」「@shinjukutakano_official」や、不二家の公式アカウント「@fujiya_sweets」、カルビーJagabeeの公式アカウント「@calbee_jagabee_official」が上位入りしています。
人気インフルエンサーや有名人とのコラボ企画、プレゼントキャンペーンの投稿が特に高いエンゲージメントを獲得しているようでした。

旅行業界では、前月のエンゲージメントランキング上位アカウントとほとんと変わらない結果に。
鉄道ファンからの指示を集めるJR東日本長野支社の公式アカウント「@jr_nagano_train」、先月も上位入りしていた東京ステーションホテルの公式アカウント「@tokyostationhotel」、横浜ベイホテル東急の公式アカウント「@yokohamabayhoteltokyu」に加え、リッツカールトン京都「@ritzcarltonkyoto」が今月5位入りしていました。

ファッション・アパレル業界のエンゲージメント率1位にランクインしたのは、スリムウォークの公式アカウント「@slimwalk_pip」。冬のダイエットエクササイズを応援する「#効率的にスリム美脚キャンペーン 」への注目が見受けられました。
その他、「わたしのために “すき” を着る」がコンセプトのブランド「Liilas」の公式アカウント「@liilas_official」や、前月のエンゲージメント率上位にランクインしていたCham.のアカウント「@cham.official_」が上位入りする結果となりました。

メディア業界のエンゲージメント率上位アカウントでは、「あなたのくらしにかわいいを」をコンセプトにしたメディアLapine「@lapine_jp」や「ガーリーだけどちょっと大人で色っぽい」がコンセプトのParizyo「@pari_zyo」、Sucleのライフスタイルアカウント「@sucle_lifestyle」など、10代〜20代後半女性だターゲットのメディアが多くランクインしていました。またバレンタインシーズンということもあり、手作りお菓子レシピやラッピングに関する投稿へのエンゲージメントが特に高まっていたようです。

各業界におけるフォロワー数規模別( 〜1万、1万〜5万・5万〜10万・10万〜)の成長率上位アカウントは下記PDFにてご確認ください。
https://social.ccxcloud.io/dl_contents/

■03 | 主要5業界別 フォロワー数上位アカウント

ここでは、主要5業界におけるInstagramアカウントの最新フォロワー数を分析しています。
下の図では、2022/2/28時点でのフォロワー 数から、業界ごとのフォロワー数トップ20アカウントを示しています。

<美容・コスメ業界のフォロワー数上位5アカウント>

1位:@shiseido(1,332,047フォロワー)
2位:@shuuemura(696,029フォロワー)
3位:@jillstuartbeauty(647,108フォロワー)
4位:@canmaketokyo(596,563フォロワー)
5位:@etudejapan(496,877フォロワー)

<飲食業界のフォロワー数上位5アカウント>

1位:@starbucks_j(3,237,309フォロワー)
2位:@akiko_lawson(918,070フォロワー)
3位:@seven_eleven_japan(812,669フォロワー)
4位:@kaldicoffeefarm(802,986フォロワー)
5位:@cotta_corecle(556,830フォロワー)

 <ファッション・アパレル業界のフォロワー数上位5アカウント>

1位:@adidasoriginals(34,328,304フォロワー)
2位:@puma(12,074,364フォロワー)
3位:@boss(9,794,115フォロワー)
4位:@poloralphlauren(7,654,057フォロワー)
5位:@newbalance(6,454,544フォロワー)

<旅行業界のフォロワー数上位5アカウント>

1位:@travelife_couple(349,580フォロワー)
2位:@cotrip_official(337,802フォロワー)
3位:@relux_jp(337,344フォロワー)
4位:@soudakyoto_official(325,087フォロワー)
5位:@retrip_global(254,457フォロワー)

<メディア業界のフォロワー数上位5アカウント>

1位:@kurashiru(4,227,089フォロワー)
2位:@tastemade_japan(2,139,617フォロワー)
3位:@voguejapan(1,382,549フォロワー)
4位:@hokuoh_kurashi(1,211,213フォロワー)
5位:@lipsjp(878,260フォロワー)

各業界におけるフォロワー数ランキングはCCX social内で確認できます。

■調査概要

・調査対象期間:2022/2/1〜2022/2/28
・主な分析項目:主要5業界における平均成長率・平均エンゲージメント率・投稿数、主要アカウント最新フォロワー数など・調査対象アカウント数:Instagram運用支援ツール「CCX social」に収集された、美容・コスメ、飲食、ファッション・アパレル、旅行、メディアの主要5業界における約1,000アカウント*

*アカウントの選定は株式会社パスチャーが実施

<資料ダウンロードについて>
美容・コスメ、アパレル、飲食、旅行、メディア各業界におけるフォロワー数規模別のエンゲージメント率、成長率、投稿数のデータ、フォロワー数上位ランキングは、下記にてご確認ください。

▼資料は下記ページよりご覧ください。
⼀覧ページ:https://community-lab.jp/download/

同業界と比較し自社アカウントの立ち位置を把握

自社と同業界の動向と比較し、自社の運用が順調かどうかを確認しましょう。

自社アカウントのデータは、Instagramアプリ内のインサイトにて無料で確認が可能ですが、毎日決まった時間に手入力で数値を記録したり、データの閲覧期間に制限があったりと、正確なデータ取得が難しい、工数がかかるなどのデメリットもあります。

Instagram運用支援ツール「CCX social」では、自社アカウントのデータ管理・分析はもちろん、他社アカウントとの比較が可能です。
またデータ抽出機能や、レポート自動作成機能も備えているため、アカウント運用業務を効率化できます。
CCX socialの導入事例 記事一覧

CCX socialのデモ画面の公開や無料トライアルも実施しておりますので、ぜひ一度お試しくださいませ。

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【2022年4月度】美容・コスメ業界のInstagramアカウント上位ランキング https://community-lab.jp/2023/04/13/so_csme_data_220418/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_csme_data_220418/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:27 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1780 Instagram運用支援ツール「CCX social」の2022年3月1日〜3月31日の「業界分析」データから、約200の美容・コスメ業界のアカウントを調査。エンゲージメント率、フォロワー増加率の高い人気Instagr...

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Instagram運用支援ツール「CCX social」の2022年3月1日〜3月31日の「業界分析」データから、約200の美容・コスメ業界のアカウントを調査。
エンゲージメント率、フォロワー増加率の高い人気Instagramアカウントをランキング形式で紹介します。

インスタで競合アカウントと比較

Instagram運用を行ううえで、自社のアカウントで反応の良かった投稿を確認したり、どのような施策を行うことでアカウントが成長するのかを分析・改善することが重要です。
しかし自社アカウントの分析だけをしていても、Instagram全体でどのような投稿が今人気なのか、トレンドなのかを理解しなければ、更なる成長を目指すことはできません。

競合のアカウントや同業界のアカウントがどのような投稿や施策を行なっているのか、またどのようなものが人気なのか・流行っているのかを把握することで、自社アカウントで投稿する際のアイデアを見つけることができます。

本記事ではそのきっかけになるよう、美容コスメ業界におけるエンゲージメント率上位5アカウント、フォロワー数成長率上位5アカウントを紹介します。

自社アカウントの立ち位置把握や、運用のKPIの設定の際にご活用くださいませ。

▼各業界の平均値・中央値はこちらの記事にてご確認ください。
Instagram運用のKPIの目安は?業界別のエンゲージメント率、フォロワー平均値・中央値を解説

エンゲージメント率 上位アカウント

1位:@immeme_japan(10.97%)

韓国のコスメブランド「I’M MEME」の日本公式アカウント「@immeme_japan」が1位にランクイン。

3月の投稿を見ると、イエベ、ブルべ別に自社商品を使ったおすすめ春メイクを紹介したり、春のトレンドと絡めた切り口で発信された投稿が人気を集めていました。

2位:@naturerepublic_jp(10.32%)

自然主義ビューティーブランド「ネイチャーリパブリック」の公式アカウント「@naturerepublic_jp」が2位に。
3月は、韓国アイドルグループ「NCT127」のメンバーとコラボした投稿やキャンペーン、実店舗と連携した施策が見受けられました。

3位:@apieu_japan(6.62%)

毎月エンゲージメント率上位にランクインしているMISSHAの妹ブランド「A’pieu(アピュー)」の日本公式アカウント「@apieu_japan」が今月もランクイン。

アピューのイメージモデルである「TWICE」のサナ&ダヒョンのPLAZA限定トレーディングカードがもらえるプレゼントキャンペーンにも人気が集まっていたようです。

4位:@yojiya_official(6.47%)

よーじやの公式アカウント「@yojiya_official」が4位にランクイン。
アカウントのフォロワー数1万人突破を記念した「よーじや1万人記念セット」が当たるプレゼントキャンペーンに注目されていたようです。

またよーじやで人気のフルーティフローラルの香りの「はなほのか」がシリーズ化したことを記念し、 限定の商品やスイーツに加えて、お得なセット商品、豪華賞品が当たるキャンペーンや、インスタライブなど、様々な施策を実施していました。

5位:@haa.japan(5.72%)

5位には、”湯治(とうじ)” がコンセプトのライフスタイルブランド「HAA 」の公式アカウント「@haa.japan」がラインクイン。

特にInstagram上では目立った施策は見受けられませんでしたが、世界観が統一された一貫性のあるアカウントやメッセージに共感するユーザーが多かったのではないでしょうか。

フォロワー数成長率 上位アカウント

1位:@suuw.jp(+61.61%)

フォロワーの増加率1位にランクインしたのは、植物由来のフレグランスブランドsuuw. (スゥドット)の公式アカウント「@suuw.jp」。
3月に実店舗「CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベース シブヤ)」への出店が決定したり、数量限定のミモザの香りの商品が発売されたりと、様々な情報発信が見受けられました。

2位:@immeme_japan(+13.13%)

エンゲージメント率上位にもラインクインした「@immeme_japan」がフォロワー数成長率上位アカウントにもランクイン。

春メイクにぴったりなアイテムを集めたコスメセットが当たるプレゼントキャンペーンへの注目が見受けられました。

3位:@yojiya_official(+11.97%)

「@yojiya_official」のアカウントもフォロワー数成長率上位にもランクイン。
エンゲージメント率の獲得と同様に、キャンペーンの実施や、新シリーズの登場がきっかけ隣、フォロワー獲得へと繋がっていたのではないでしょうか。

4位:@amorepacific_beauty_jp(+9.18%)

韓国のコスメ会社「アモーレパシフィック」の日本公式アカウント「@amorepacific_beauty_jp」が成長率4位にランクインする結果に。
1つの商品紹介に特化した投稿で、複数の商品を日々紹介するアカウント設計が特徴的です。

5位:@snidelbeauty(+6.89%)

SNIDELのビューティーブランド「@snidelbeauty」が成長率5位に。
2021年3月のブランドデビューから1周年を記念した「1st Anniversary Collection」では、一般公募にて選ばれた6人のモデルにて撮影を行い、ユーザー巻き込み型の企画を行ったり、インスタライブを活用した商品商品を行なったりと、ファン獲得に繋がる施策が見受けられました。

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その他、CCX socialでできることはこちらの記事でもご紹介しています。
CCX socialって何ができるの?インスタアカウント分析・改善方法を解説

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売上に繋がるInstagramアカウント運用チェックリスト

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ハッシュタグ流入を増やす10のチェックリスト

Instagramアカウント運用で重要なハッシュタグを活用し、アカウントへの流入を増やすポイントをご紹介します。

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【企業向け】Pinterest(ピンタレスト)のビジネスアカウントと個人アカウントの違いは?メリット・デメリットを運用担当者向けに解説! https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-pinterest-220126/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-pinterest-220126/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:26 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1882 皆さんは『Pinterest(ピンタレスト)』というサービスをご存知でしょうか?Pinterestは、世界で毎月4億5000万人以上が活用しているビジュアル探索ツールです。日本では2021年5月からテレビCMが開始され、...

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皆さんは『Pinterest(ピンタレスト)』というサービスをご存知でしょうか?Pinterestは、世界で毎月4億5000万人以上が活用しているビジュアル探索ツールです。日本では2021年5月からテレビCMが開始され、国内でも利用者が増加しています。

近年では企業のマーケティングでも活用され始めており、今先取りすることで大きな可能性を秘めている注目のプラットフォームです。

そこで今回は、Pinterestのビジネスアカウントと個人アカウントの違いとメリット・デメリットをご紹介します。

目次

1.Pinterest(ピンタレスト)とは?
 1-1.Pinterest(ピンタレスト)の特徴
2.企業がPinterest(ピンタレスト)を使うメリット
 2-1.ECサイトやWEBサイトへの流入の強化
 2-2.認知拡大
 2-3:潜在顧客へのリーチ
 2-4:まだ活用している日本企業が少ない
3:Pinterest(ピンタレスト)には「ビジネスアカウント」がある
4:「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」の違い
5:メリット
 5-1:Pinterest Analyticsが利用できる  
 5-2:プロフィールカバーが表示される  
 5-3:「1か月あたりの表示回数」が表示される  
 5-4:Webサイトの認証ができる
6:デメリット
7:ビジネスアカウントを活用しよう 

1.Pinterest(ピンタレスト)とは?

『Pinterest(ピンタレスト)』は、WebサイトやPinterest上にある画像を集めてブックマークできるサービスです。Pinterest公式の解説では「ビジュアルディスカバリーエンジン」と定義していて、ビジュアル(=画像)をベースに、「ボード」と呼ばれる仮想的なスクラップ画面に貼り付ける(pinする)ことができます。

 1-1.Pinterest(ピンタレスト)の特徴

Instagramは行った場所や食べたもの等の過去の行動を投稿するのに対し、Pinterestはこれから買いたいと思う商品やサービスなど未来の行動をイメージして投稿します。

過去を投稿するのか、情報収集のツールとして使うのかという点では反対の性質を持っていると言えるでしょう。

未来を考えて利用し、未来の自分のために利用するのがPinterestの特徴で、企業アカウントを運用するメリットに繋がる部分でもあります。

また、Pinterestについてより深く理解を深めたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

【2022最新版】Pinterest (ピンタレスト)とは?開設から使い方&活用法まで完全網羅!

2.企業がPinterest(ピンタレスト)を使うメリット

日本ではまだPinterestを活用している企業は少ないですが、世界では毎月4億5000万人以上が活用している為、今後日本の企業で活用が進むことは間違いないでしょう。

世界最大のブランディング会社であるインターブランド社が発表した「Best Global Brands Top100」のうち、90社がPinterestを利用しており海外では活用が進んでいます

では実際に企業がPinterestを使うメリットにはどのようなものがあげられるのでしょうか?

2-1.ECサイトやWEBサイトへの流入の強化

Pinterestは全てのピン画像や動画にリンクを付けられるため、外部サイトへ誘導を強化することができます。ピンをされればされるほどユーザーの目に止まりやすく、流入の強化が期待できます。

2-2.認知拡大

Pinterestには、他のユーザーが既にピンしてPinterest上に保存した画像をピンする「リピン」という拡散機能があります。リピンを行うと、フォロワーのホームフィードにリピンしたピンが表示される為、他の人の目に触れる機会がグッと増えます。

また、前述した通りリンクも付けられる為、トラフィック流入が期待できます。

Pinterestのホームフィードには、利用者の閲覧行動を軸に、AI(人工知能)がユーザーの趣味・嗜好を推測し、ユーザーに合った画像や動画コンテンツ(=ピン)を表示します。その為、拡散したい情報がある場合や認知度を上げたいなどのケースではPinterestを活用するのがおすすめです。

2-3:潜在顧客へのリーチ

Pinterest(ピンタレスト)の上位検索の97%は「ワンピース ピンク」などの非指名検索と言われており、新しいユーザーにリーチするチャンスが他のSNSよりも多くなっています。

その為、すでに購入する商品を絞っているユーザーを超えた新しい顧客への認知向上にも大きく貢献します。

また、Pinterestの特徴である「未来を考えて利用し、未来の自分のために利用する」というユーザーの意識も新たな顧客獲得の第一歩に繋がる要因の一つです。

ホームフィードには、AIが予測したユーザー毎に興味を持ちそうな投稿が表示されるので、まるでウィンドウショッピングのような経験がPinterest上で提供できるのも強みです。

2-4:まだ活用している日本企業が少ない 

Pinterestは海外での活用は進んでいますが、日本ではまだあまり活用が盛んではありません。活用している日本企業が少ないので、競合他社との差別化がはかれるということです。

なかなか検索で上位に表示されなかったり、フォロワー数が伸び悩んでいるという企業でも、いち早くPinterestを始めることでPinterest内では上位に表示させることができるかもしれません。

3:Pinterest(ピンタレスト)には「ビジネスアカウント」がある

企業でPinterestを利用する場合は、ビジネスアカウントの開設がおすすめです。

個人アカウントではピンの収集が目的となりますが、基本的にビジネスアカウントでは「サイトへの流入を増やす」ことが目的となります。

Pinterestには企業が宣伝に使える便利な機能が多く、ビジネスアカウントを使いこなすことで、集客を最大化することができます。

4:「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」の違い

ビジネスアカウントは、個人アカウントに比べて機能が充実しています。実際どのような機能が個人アカウントより企業アカウント運用に向いているのかをご紹介します。

5:メリット 

5-1:Pinterest Analyticsが利用できる

ビジネスアカウントは、ピンやボードなどの数値を確認できる分析ツール『Pinterest Analytics』が使えます。

Pinterest Analyticsは画面左上にある「アナリティクス」をクリックして「概要」を選択すると確認できます。

タブを切り替えることで分析したい数値を見ることができます。

アナリティクスで調べることができる数値は以下になります。

5-2:プロフィールカバーが表示される

5-2:プロフィールカバーが表示される

ビジネスアカウントにすると、上記画像のように最新のピンが並ぶプロフィールカバーが自動で表示されます。

プロフィールカバー右下の「編集アイコン」をクリックすることで、任意の画像または動画を設定することができます。

個人アカウントのトップページには「アイコン」「ユーザー名」「フォロワー数」「説明文」などの情報しか表示されない為、プロフィールカバーがあることで信頼性の高いビジネスアカウントであることが一目で分かります。

画像や動画の推奨サイズは、横800x縦450ピクセル以上、アスペクト比16:9です。

5-3:「1か月あたりの表示回数」が表示される  

ビジネスアカウントにすることで、プロフィール画面に「1か月あたりの表示回数」が自動で表示されます。「1か月あたりの表示回数」は、過去30日間にピンが画面に表示された合計回数のことです。

Pinterestではフォロワー数だけではなく1か月あたりの表示回数もアカウントの影響力を示す1つの基準となっており、訪問したユーザーへのアピールに繋がります。

5-4:Webサイトの認証ができる 

ビジネスアカウントにすることで、Webサイトの認証が可能になります。

Webサイトの認証をすることで、アカウントのトップページにURLが表示され、RSSフィードでピンを自動公開することもできます。

6:デメリット

ここまでPinterestのビジネスアカウントのメリットをご紹介してきましたが、逆にビジネスアカウントにするデメリットはあるのでしょうか?

現状、個人アカウントからビジネスアカウントに変更する上でのデメリットは特にありません。

ビジネスアカウントでしか使えない機能もあるため、ビジネス利用の場合はビジネスアカウントで運用することをおすすめします。

7:ビジネスアカウントを活用しよう 

Pinterestを活用することで、ビジネスロゴ、プロダクト、ウェブサイトへのアクセスをオンライン上で広範囲にリーチさせることができ、自社製品の売上獲得や企業の認知度向上に繋がります。

先述の通り、日本ではまだあまり活用が盛んではない為、競合他社との差別化をはかることにも繋がります。

Googleの検索上位に表示されなかったり、他のSNSでフォロワー数が伸び悩んでいるという企業こそ、いち早くPinterestを始めてPinterest内で上位に表示させることを目指してみてはいかがでしょうか。

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Instagram「キーワード検索」のしくみを解説!企業アカウントが行うべき検索対策とは? https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-keyword-220205/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-keyword-220205/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:26 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1870 Instagramでの検索行動の変化 Instagramでは、近年若年層を中心にInstagramを検索ツールとして活用するユーザーが増えています。InstagramはGoogleやYahoo!などの検索エンジンと比べて...

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Instagramでの検索行動の変化

Instagramでは、近年若年層を中心にInstagramを検索ツールとして活用するユーザーが増えています。InstagramはGoogleやYahoo!などの検索エンジンと比べて、視覚的に調べたいものや好みのもの、他のユーザーからのクチコミが見つけやすいという特徴があり、日本のユーザーがハッシュタグ検索を行う回数は、グローバル平均の5倍と言われています。

また、2021年6月には地図型のアイコンから、または、検索した際に表示される地図から店舗の情報を調べることができる「地図検索機能」が追加されました。

さらに同年の11月には、GoogleやYahoo!などの検索エンジンのように、複数キーワードで検索ができる「キーワード検索」ができるようになりました。

このことから、Instagramユーザーの検索行動はより加速していくことが予想されます。
本記事では、検索方法の一つ「キーワード検索」のしくみについて解説します。

キーワード検索の概要としくみ

複数ワードでの検索が可能に

これまでInstagramでは、ハッシュタグ検索、もしくはアカウントの検索のみしかできませんでしたが、キーワード検索が登場し複数のキーワードで検索ができるようになりました。

例えば今まで東京のカフェを調べる際には「#東京カフェ」と1つのハッシュタグで検索する必要がありましたが、現在は「東京 カフェ」のようにAND検索(アンド検索)することができます。

下記の画像のように「東京 カフェ」で検索すると、最初の画面に関連するアカウントが表示されます。

その後「検索を全て見る」をタップすることで、トップ(人気投稿)、アカウント、音声、タグ、場所のそれぞれの項目で確認ができるようになっています。

キーワード検索の表示順位

では、キーワード検索で表示される順番はどのようなしくみになっているのでしょうか。
Instagramの公式ブログでは、すでにキーワード検索の仕組みが公表されています。

検索機能は、関心のあるアカウントやトピックを見つけられるように作られているため、検索バーに入力されたテキストに加え、アカウント、ハッシュタグ、場所の情報などから、ユーザーと関連度が高い順に検索結果が表示されます。

検索結果での表示順位に影響するシグナルは、下記のように「検索に使われ たテキストとの関連性」「自身のアクティビティ」「アカウントや投稿の人気度」があるといわれています。

▼キーワード検索の表示順位に影響するシグナル

検索に使われたテキストとの関連性
入力されたテキストと自己紹介、キャプション、ハッシュタグ、場所が照合され、関連性の高いものが上位に表示される。

自身のアクティビティ
フォローしているアカウントや過去に反応した投稿、やり取りしたアカウントなどが該当する。

アカウントや投稿の人気度
大量の検索結果がありうる場合、人気のアカウントやハッシュタグ、場所に対するクリック数など、人気度シグナルも考慮される。

企業が行うべき検索対策は?

ではキーワード検索の登場やユーザーの検索行動の変化によって、企業のInstagramアカウントではどのような対策を行えば良いのでしょうか。
キーワード検索で意識すべき3つのポイントを解説していきます。

Point1:適切な名前やユーザーネームを使用する

先ほど解説したように、キーワード検索をした際の最初の画面にはアカウントが表示されます。また検索結果にはテキストに一致したものが表示されるしくみになっています。
そのため、Instagramの名前やユーザーネームに検索を意識したワードを使うことで、検索結果に表示されやすくなります。

Point2:関連するキーワードや場所をプロフィール文に含む

プロフィールの自己紹介文もユーザーネームと同様に、ブランドやサービス内容と関係あるキーワードを含めるようにしましょう。例えば、アパレル企業のブランドアカウントの場合には、ブランド名や店舗名、ブランドコンセプトなどを記載するようにしましょう。

Point3:キャプションに関連キーワードとハッシュタグ含める

Instagramの検索はキャプションから検索ワードに関連するものを判別しています。
検索から投稿を見つけてもらうためには、キャプション内に検索されやすいワードを含めるように意識すると良いでしょう。また、投稿画像とキャプション、ハッシュタグが関連しているかが重要です。一貫性のある情報発信を心がけましょう。なお、コメントで追加したワードは、キーワード検索の対象にはなりません。ブランディングを考え、ハッシュタグをコメントで追加するアカウントもありますが、今後はコメントではなくキャプションに記載するようにしましょう。

以前まではハッシュタグの検索だけを意識すればよかったのですが、これからはWebサイト同様に、Instagram内でのSEO対策も行う必要があります。
ハッシュタグはもちろん、どのようなワードで検索されたときに上位に表示されたいのかを考え、アカウントや投稿内容、キャプションを作成すると良いでしょう。

今後のInstagram運用は、自社から発信するコンテンツが重要

キーワード検索の登場によって、より投稿コンテンツの重要性がより増してきています。
これまではアカウントのフォロワー数をKPIにしている企業アカウントが多かったですが、フィードからの流入のみならず、発見タブや検索などのフォロワー外からの流入が多くなっています。

自社アカウントから発信したコンテンツがどれくらい広まったのか(リーチ数)、またどれくらいのユーザーから興味関心が持たれていたのか(エンゲージメント率)、興味を持ってくれたユーザーがどれだけアカウントを訪れてくれたのか(プロフィールビュー数)、さらにアカウントや商品に興味を持ってくれたユーザーがどれだけサイトに遷移したのか(ウェブサイトタップ数)など、投稿による影響を数値で細かく見ることが重要です。

その際に、Instagram運用支援ツール「CCX social」のようなツールを利用することで、日々のフォロワー推移や投稿につけられたいいね数や保存数などのエンゲージメント、プロフィールビュー数やウェブサイトタップ数などのアカウントに関するデータを定点観測することが可能です。

そして、どのような投稿を行うとどれだけの反響があったのかを分析することで、コンテンツの改善ができ、アカウントの成長へとつなげることができます。

CCX socialでできる分析・改善Tips

また、「CCX social」では、ダッシュボード画面のデモ公開や、無料トライアルを実施しています。
ぜひ自社アカウントの現状把握や分析・改善にお役立てください。

※デモ画面の確認は、アカウント連携や情報登録は不要です。

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Instagramアカウント現状把握チェックシート

Instagramアカウント運用の基本!自社のアカウントの現状を簡単に把握し、次のアクションを繋げることができます。

売上に繋がるInstagramアカウント運用チェックリスト

SNSを活用し自社の売上げ向上に繋げるため、Instagramアカウント運用手法をチェックリスト形式でご紹介します。

ハッシュタグ流入を増やす10のチェックリスト

Instagramアカウント運用で重要なハッシュタグを活用し、アカウントへの流入を増やすポイントをご紹介します。

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【2021年】Instagramで人気急上昇のハッシュタグ!投稿数・いいね数から分析 https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-hashtag-210816/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-hashtag-210816/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:26 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1868 Meta社の発表によると、日本におけるInstagram(インスタグラム)ユーザーは、海外と比較しハッシュタグ検索をとても盛んに行っているようです。2020年時点では、他国と比較し日本では5倍もハッシュタグ検索が行われて...

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Meta社の発表によると、日本におけるInstagram(インスタグラム)ユーザーは、海外と比較しハッシュタグ検索をとても盛んに行っているようです。
2020年時点では、他国と比較し日本では5倍もハッシュタグ検索が行われているというデータもあります。

そこで本記事ではInstagram運用支援ツール「CCX social」の機能「業界分析」で得られたデータを活用し、2021年に人気急上昇したハッシュタグを「コスメ」「グルメ」「スポット」の3つのジャンルに分けて調査しました。

「トレンド分析」では、インフルエンサーのInstagramアカウントの投稿の取得を毎日行い、投稿数やいいね数をもとに独自のロジックでハッシュタグのスコアリングをし、集計したスコアから現在注目を集めているハッシュタグを抽出しています。

※調査対象のインフルエンサーのアカウントの選定は株式会社パスチャー(現・株式会社ライスカレー)が行いました。
※本記事では、2021年1月1日から2021年8月18日までの期間のデータを活用しています。

目次

1. コスメ
 1-1. ブランド名
 1-2. 商品名
 1-3. その他
2. スポット
 2-1. 地域
 2-2. 一般名詞
 2-3. その他
3. グルメ
 3-1. 地域
 3-2. 一般名詞
 3-3. 固有名詞

1. コスメ

1-1. ブランド名

ここでは、コスメブランドに関する人気ハッシュタグを、スコアが高い順に1位〜30位まで挙げています。

1位の「#ジルスチュアート」と2位の「#キャンメイク」は、3位以下のハッシュタグから大きくリードし、大変注目を集めていました。投稿件数が多いだけでなく、投稿に対するいいね数も非常に多く、ユーザーからの反応がとても良い傾向があります。

1-2. 商品名

ここでは、コスメの商品名に関するハッシュタグを、スコアが高い順に1位〜20位まで挙げています。

全体的に、「1-1. ブランド名」にて1位と2位だった「#ジルスチュアート」と「#キャンメイク」に関する商品名が多いようです。
商品のカテゴリは、アイシャドウやリップ、ネイル、チークなどさまざまです。

1-3. その他

ここでは、ブランド名や商品名以外のハッシュタグを、スコアが高い順に1位〜30位まで挙げています。

1位の「#コスパコスメ」と2位の「#新色コスメ」はダントツで人気でした。
また、7位の「#マスクにつきにくい」や22位の「#マスク映えメイク」は、コロナ禍でマスク生活が始まってから登場したハッシュタグで、とても特徴的だと言えます。

2. スポット

2-1. 地域

ここでは、地域に関するハッシュタグを、スコアが高い順に1位〜30位まで挙げています。

1位の「#山梨」は、2位と大きな差をつけてランクイン。山梨の絶景スポットが数多く投稿されていました。

2位には「#京都」が登場し、7位の「#伊根」や14位の「#嵐山」、20位の「#四条」など、京都に関する地名が多くランクインしています。

2-2. 一般名詞

1位には「#神社」がランクイン。17位に「#御朱印帳」があるように、全国の御朱印帳や、アジサイが美しい神社の紹介などの投稿がありました。

4位の「#アジサイ」や7位の「桜」、14位の「お花畑」、20位の「#芝桜」とあるように、全体的に季節の植物に関するハッシュタグが多いようです。

インスタトレンドを把握して運用に活かそう

Instagramトレンドを把握することで、Instagramで人気になりやすい話題やコンテンツを考えるヒントを得ることができます。

どういうトレンドが自社アカウントにとって響きやすいのかを見るためには、投稿後の分析・改善が必要です。

Instagram運用支援ツール「CCX social」では、これらの分析・改善を簡単に行うことができます。
具体的にどのようなことができるのかを下記にてまとめているので、アカウント運用を成功させたい企業の担当者様はぜひ参考にしてみてください。

CCX socialを活用した分析・改善Tips

「CCX social」では、ダッシュボード画面のデモ公開や、無料トライアルを実施しています。
ぜひ自社アカウントの現状把握や分析・改善にお役立てください。

※デモ画面の確認は、アカウント連携や情報登録は不要です。

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Instagram集客のコツは?店舗事業者が行うべき来店・予約を増やすインスタ活用法 https://community-lab.jp/2023/04/13/so_spot_tipis_220325/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_spot_tipis_220325/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:26 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1850 Instagram活用の重要性 近年企業のマーケティング手法としても注目されているInstagramは、美容院や飲食店などの店舗事業者にとっても、お店を知ってもらい、集客するための手段として有効なInstagram。 「...

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Instagram活用の重要性

近年企業のマーケティング手法としても注目されているInstagramは、美容院や飲食店などの店舗事業者にとっても、お店を知ってもらい、集客するための手段として有効なInstagram。
「Instagramを活用し投稿はしているが、ビジネス向け機能を有効活用できていない」「投稿はしているが、集客に繋がらない」といった課題を抱えている店舗事業者も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、店舗事業者がInstagramで行うべき、機能の活用やアカウント運用方法についてを解説いたします。

店舗事業者が行うべきInstagram活用法

近年ビジネス向け機能のアップデートが進むInstagramですが、店舗事業者が活用するべき機能も続々と登場しています。新機能の解説も交えて解説していきます。

アカウントプロフィールの改善

まず最初に行うべきなのは、公式アカウントのプロフィール改善です。
まだ公式アカウントを持っていないという店舗事業者の方は、すぐに店舗アカウントを開設することを推奨します。

これまでInstagramでは、ハッシュタグでの検索、もしくはアカウントの検索のみしかできませんでしたが、キーワード検索が登場し複数のキーワードで検索ができるようになりました。

例えば今まで東京のカフェを調べる際には「#東京カフェ」と1つのハッシュタグで検索する必要がありましたが、現在は「東京_カフェ」のようにAND検索(アンド検索)することができます。
下記の画像のように「東京_カフェ」で検索すると、最初の画面に関連するアカウントが表示されます。

その後「検索を全て見る」をタップすることで、トップ(人気投稿)、アカウント、音声、タグ、場所のそれぞれの項目で確認ができるようになっています。

そのため、ユーザーが検索を行う際に真っ先に見てもらうためには、公式のアカウントを持ち、検索された時に表示されるようにしておく必要があります。

プロフィールで検索対象となる、①アカウント名/名前②自己紹介文③住所情報④投稿のキャプション⑤投稿のハッシュタグの5つは検索を意識して設定しましょう。

\プロフィール改善のポイント/
・キーワードを決める
・検索対象エリアにキーワードを簡潔に含める
・ハッシュタグはキャプションの中に記載する
・エンゲージメントを強化する

4つの検索対策

①ハッシュタグ検索への対応

ユーザーはInstagramで店舗を検索するときにどのようなハッシュタグで検索しているのかを考え、自社ブランドや店舗名の単体のハッシュタグに加え、「場所関連ハッシュタグ」と「コミュニティ系ハッシュタグ」を追加すると良いです。

一般的な検索ワードになりつつある「場所関連ハッシュタグ」ですが、例えば、カフェを調べる際には、「#表参道カフェ」のように「場所+カフェ」で行きたいカフェを調べたり、複数店舗を持つカフェであれば「#スターバックス渋谷店」のように「店名+場所」で検索される場合もあります。投稿を行う際には、ハッシュタグ検索から投稿を見てもらえるようなハッシュタグを考えましょう。

また、Instagramではコミュニティを示す「コミュニティ系ハッシュタグ」も多く存在しています。
例えば、最近Z世代で人気の「淡色女子」というワードがあります。これは淡いベージュやブラウンの色味の柔らかい印象の世界観を好む女の子のことを示しており、淡色女子の世界観に合ったカフェのことを「淡色カフェ」と呼んでいます。淡色女子への憧れを持つユーザーや、淡色女子の世界観に共感するユーザーは、このようなハッシュタグで好みのカフェを探すケースもあります。このように「淡色女子」の他にも、「カフェ好きな人と繋がりたい」や「カフェ巡り好きな人と繋がりたい」のように、Instagram内でコミュニティ化し、ハッシュタグ化しているものはさまざまあります。

ユーザーの投稿を参考に、自社店舗やブランドに関連するコミュニティハッシュタグを見つけ、投稿につけることでコミュニティ内での広まりが期待できます。

②キーワード検索への対応

先ほど冒頭でも触れたように、Instagramでは複数のキーワードで検索ができる「キーワード検索機能」があります。
キーワード検索に対応するためには、以下の3つのポイントを意識すると良いでしょう。

Point1:適切な名前やユーザーネームを使用する
Point2:関連するキーワードや場所をプロフィール文に含む
Point3:キャプションに関連キーワードとハッシュタグ含める

詳しくは下記記事でも解説しているので、参考にしてみてください。
企業アカウントが行うべき検索対策とは?Instagram「キーワード検索」のしくみを解説

③地図検索への対応

「ハッシュタグ検索」「キーワード検索」と合わせて行いたいのが「地図検索」です。
発見タブの地図アイコンを開くと、現在地に基づき周辺のスポット情報が表示されます。
現在地からの距離も表示されるので、今から行くお店を見つけたいといった際に活用できる機能です。

地図検索からお店を見つけた際には、公式アカウントの表示と、場所に関する情報が表示されるようになっていたり、さらには、Googleマップなどの地図アプリへとそのまま遷移することができるようになっています。そのため、最近では、Instagramで行きたいお店を見つけ「場所を保存」、さらに公式アカウントを見てお店の営業時間や住所、メニューや価格帯などの情報を確認し、定期的に情報が欲しいと思った際にはアカウントをフォローするといった行動が見受けられます。
さらに、シェアボタンがついているので、一緒に行きたい友人に、LINEやInstagramのメッセージにてシェアする流れも一般的になってきています。

このようなユーザー行動の変化からも、地図検索に対応するために店舗情報はしっかりと整えておく必要があります。情報が揃っていないことで、せっかく興味を持ってもらったユーザーを取りこぼしてしまう可能性があります。

場所情報の入力は、Facebookページから設定する必要があります。
まだ設定ができていないアカウントは、以下の画像を参考に店舗情報を入力しましょう。

詳しくは下記記事でも開設しているので、参考にしてみてください。Instagramの新機能「地図検索」!活用方法や設定方法を徹底解説

④UGC生成

そして4つ目の検索対策として紹介するのが「UGC生成」です。
①〜③で検索した際には、Instagramユーザーによる投稿(UGC)が「トップ」「最新」「リール(地図検索以外にて表示)」のカラムごとに並びます。
そのため、そもそものUGCが少なければ、検索したユーザーに情報を届けることができません。
店舗に関するUGCがない、または良質なUGCが少ない場合には、UGCを増やす仕組みから考える必要があります。
例えば、店舗にて「ハッシュタグや位置情報タグをつけて投稿してくれた方はお会計〇〇%OFF」や「〇〇プレゼント」などのキャンペーンを実施する方法も有効でしょう。
Instagram内に限らず、店舗と連携した施策を行うことが、より店舗への集客アップにつながります。

アカウントからの発信強化

ここまでは、アカウント運用を行う前の準備段階についてを解説しました。
公式アカウントから店舗に関する情報発信を行うことは重要ですが、土台となる店舗情報が揃っていなければ投稿を見たユーザーが離脱してしまいかねません。
ユーザーが投稿やプロフィールを見たときに、欲しい情報が備わっているか、ユーザー目線になって考えることが重要です。

情報の整備が完了したら、投稿を行います。

Instagramでは、フィードやストーリーズ、リールなど、さまざまな投稿機能があります。
各機能の使い分けは、Instagramの運用目的によって異なり、新規顧客へ情報を届けたい場合には、フィードやリールを活用、店舗のファンを育てたいならストーリーズ投稿も活用し、コミュニケーションをとっていくなどの方法はありますが、まずは、フォロワーへの発信とフォロワー外へのリーチにも繋がりやすいフィード投稿をしっかり行いましょう。

フィード投稿のポイントは、下記記事にて解説しています。
Instagram運用の基本!フィード投稿をする上で押さえておくべきポイントを解説

Instagram分析・改善手法

Instagram運用は、ただ投稿を行うだけでは、アカウントの成長にも集客にも繋がりません。
どのような投稿や施策を行うとユーザーからの保存やいいねなどの反応が良いのか、来店や予約へ繋がりやすいのかを分析し、改善を重ねることが大事です。
感覚ではなく、数値を活用して分析することで、傾向が見えやすく次に何をするべきかが明確になります。

投稿に関するデータは、Instagramアプリ内にインサイトから無料で確認することができます。
アカウント運用の目的によって異なりますが、よく見られる指標としては、各投稿のリーチ数やいいね数、保存数な、エンゲージメント率などの数値が挙げられます。

さらに深ぼった分析や改善、データの管理を行いたい場合には、Instagram運用支援ツール「CCX social」のような有料ツールを活用することをおすすめします。
ツールを利用することで、網羅的なデータから幅広い分析を行ったりデータの抽出ができます。
企業のInstagramアカウントの運用担当者は導入し、KPI達成に向けて数値を追っていきましょう。
CCX socialを活用した分析・改善方法はこちらの記事でご確認ください。
CCX socialを活用した分析改善

「CCX social」では、ダッシュボード画面のデモ公開や、無料トライアルを実施しています。
ぜひ自社アカウントの現状把握や分析・改善にお役立てください。

※デモ画面の確認は、アカウント連携や情報登録は不要です。

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Instagramアカウント現状把握チェックシート

Instagramアカウント運用の基本!自社のアカウントの現状を簡単に把握し、次のアクションを繋げることができます。

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企業のInstagram運用の基本!成果に繋がるフィード投稿のポイントを解説 https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-feed-220309/ https://community-lab.jp/2023/04/13/so_tips-feed-220309/#respond Thu, 13 Apr 2023 05:51:26 +0000 https://blog.ad-start.ai/?p=1848 Instagramのメイン機能「フィード投稿」のポイントを解説 Instagramのフィード投稿とは、アカウントのプロフィール上や、ホーム画面上に並ぶ投稿のことを示しています。Instagramの中で、自分のアカウントか...

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Instagramのメイン機能「フィード投稿」のポイントを解説

Instagramのフィード投稿とは、アカウントのプロフィール上や、ホーム画面上に並ぶ投稿のことを示しています。
Instagramの中で、自分のアカウントから発信できる機能としては、フィード、ストーリーズ、リール、ライブ、まとめなど様々ありますが、ビジネスにおいて一番メインで活用されている機能はフィード投稿です。

本記事では、企業がInstagram運用を行う上で、ユーザーとのタッチポイントの起点となる重要な役割を果たすフィード投稿で押さえておくべきポイントについて解説します。

フィード投稿は1枚目の画像で良し悪しが決まる

フィード投稿は、アカウントからの発信情報をためる場所です。そのため、 ユーザーがいつ訪れても魅力的に感じて もらえるコンテンツを投稿し、偶発的な発見に備えておくことが大切です。また、フォロワーへの情報発信はもちろん、発見タブから新規のユーザーに見つけてもらう場にもなるため、ユーザーとの最初の接点になる1枚目の画像が重要になります。
そのうえで「高品質な画像を使用する」「ブランドを確立する」「定期的に投稿をする」の3つは必ず押さえておき ましょう。

 Instagramへの投稿頻度が高いほど、リーチやインプレッション、エンゲージメント(いいね・保存・コメント)、プロフィール閲覧数などが増えます。

週に2〜3回以上投稿することが理想ですが、投稿の質は落とさないようにすることが重要です。投稿頻度を意識するあまり投稿のクオリティが落ちてしまうようであれば、週に1度でも良いので、定期的な投稿を心がけましょう。

 また、誰に、どのようなコンテンツを届けるのか、アカウントの目的を忠実に表現した「一貫性のある投稿」を行うことが鍵です。アカウント全体の世界観や伝えたいことに一貫性があるか、自社のアカウントを振り返ってみましょう。一貫性が欠けていると思う投稿は、アーカイブして非表示にすることもできます。

長く滞在してもらう工夫を

Instagramでは、投稿への関心度を図るためのシグナルとして、投稿の滞在時間をみています。1投稿あたりの滞在時間を長くするために、投稿内に動画を入れたり、カルーセル投稿を活用して、ストーリー性のある内容や複数の写真で詳しく商品情報を伝え、ユーザーに興味を持ってもらえるような内容を届けることを意識すると良いでしょう。

例えば、アパレルブランドのアカウントの場合には、投稿の1枚目にアイテムのカタログ風の写真を載せ、2枚目以降でアイテムを着用したコーデ動画や複数の着回しコーデを載せる、というように、1枚目に載せたアイテムが気になったユーザーに、2枚目以降でコーデのイメージや着用感を伝え、「私だったらこんなコーデがしたい!」「持っているあのアイテムと合わせて着たい!」というように自分ごと化してもらうことで、興味関心を喚起させることができます。

長く見られるほど良質なコンテンツと判断され、フィー ド投稿の表示順位が優遇されるメリットにつながったり、発見タブに表示されやすくなるので、よりユーザーのためになるコンテンツを発信することを心がけましょう。

また最近では、カルーセル投稿のいちばん最後に、投稿へのいいねや保存を後押しするような文言、あるいはクーポンコードを記載する投稿も増えています。投稿へのアクションや購入への強い後押しを作ることも有効です。

ECサイトへ誘導させたいならカタログ風に

最近では企業の情報発信にとどまらず、ECサイトへの誘導や、商品の購入へ繋げることを目標に運用されている方も多いと思います。

ECサイトへの誘導が目的の場合には、アカウントのプロフィールを訪れたユーザーがいつでもインスタ上でウィンドウショッピングができるように、フィード投稿を商品カタログのように活用することが有効です。

カルーセル投稿で複数商品をカタログ風にまとめ、それぞれの商品には、商品タグをつけるようにしましょう。商品タグは1枚の画像・動画につき最大5個まで、カルーセル投稿の場合は全体で最大20個までタグ付けできます。

投稿後は分析・改善が重要

投稿後には、どのような投稿がよりユーザーからのエンゲージメントを獲得できていたのか、サイトへのセッション数に繋がっていたのか、購買への影響があったのか、などを数値で分析し、次の投稿へ活かすことが重要です。

Instagramアカウントの分析・改善方法はこちらの記事でも解説しています。
https://community-lab.jp/so_tips-analysis-220220


アプリ内のインサイトでも各投稿の数値は確認できますが、Instagram運用支援ツール「CCX social」を活用することで、毎日の数値の記録や、グラフ化を自動で行うことができるので、誰でも簡単に分析・改善を行うことができます。

CCX socialでできる具体的な分析・改善方法や機能についてを下記にてまとめているので、アカウント運用を成功させたい企業の担当者様はぜひ参考にしてみてください。

アカウント運用の基本!Instagramフィード投稿の分析方法を解説

CCX socialを活用した分析・改善Tips

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ハッシュタグ流入を増やす10のチェックリスト

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企業のInstagram活用が注目される訳

近年のユーザーの情報収集方法の変化やビジネス向け機能のアップデートにより、企業のマーケティング戦略の一つとして注目されているInstagram。
これまでは情報発信の場として、企業からの情報を一方的に伝えるプラットフォームとして認知拡大を目的に使われることがほとんどでしたが、現在ではショップ機能や検索機能の拡充によって、商品の購入や来店につながるプラットフォームとして進化しています。

またInstagramのビジネスにおける提供価値は、「好きと欲しいをつくる」です。
Instagramでは偶発的な発見を促すために、ユーザーの興味関心にピッタリな情報をパーソナライズして表示させるターゲティング精度が高く、興味関心の度合いが高いコンテンツがホームや発見タブ上で優先的に表示されるため、企業からの情報発信も、より親和性が高いユーザーに届けることができ、ユーザーの「好き」「欲しい」を促すことができるという特徴があります。

そのようなことから、企業のInstagram活用が増えています。
Instagram活用を行うにあたり、フォロワー数を増やすことがメインになってしまっていたり、目的を失った運用を行う企業の担当者も少なくありません。

しかし、企業がInstagram運用を成功させるためには、Instagramのトレンドを把握し、日々のアカウント運用を地道にコツコツを行うことが1番の近道です。Instagram活用の目的にあったKPIを設定し、最適な運用を行うことで、成果に繋げることができます。

そこで本記事では、アカウント運用を成功させるための方法を徹底的に解説いたします。

 

 

 

 

 

トピックス

・アカウントの目的を整理し、最適なKPIを設定しよう
・ターゲットを定めて、アカウント・投稿の方向性を決めよう
・アカウントを開設しよう
・アカウントを充実させ、ストック情報を揃えよう
・Instagramのメイン機能を活用しよう
・登校後は分析・改善を繰り返そう

アカウントの目的を整理して最適なKPIを設定しよう

Instagram運用を行うにあたり、最も重要なのが目的とKPIの設定です。最初の設定を誤ると何のためにアカウント運用を行っているのかわからなくなってしまいます。まずは、目的意識をもち、達成するためのKPIを設計するところから始めましょう。

 Instagramでよく設定される目的は?

企業が Instagram運用を行う上でよく設定される目的は

・ブランドや商品の認知を広めたい
・購買や来店に繋がるファンを獲得したい
・ECサイトやメディアへ遷移させたい
・Instagram上に自社の口コミを増やしたい
などが挙げられます。

どのような目的でInstagramを活用するのかを明確にし、チーム内でも認識を合わせることが重要です。
目的が決まったら、目的を達成するために適切なKPIを設定しましょう。

先ほど挙げた目的で考えると、下記のような指標が適切です。

・ブランドや商品の認知を広めたい
 →リーチ数 / インプレッション数

・購買や来店に繋がるファンを獲得したい
 →エンゲージメント数(エンゲージメント率)

・ECサイトやメディアへ遷移させたい
  →リンククリック数・プロフィールビュー数

・Instagram上に自社の口コミを増やしたい
 →UGC数

いつまでにどれくらいの数値達成を目標とするのか、半年間や年間のプランは、ベンチマークアカウントや業界平均を参考にしながら数値を設定すると良いでしょう。

当社で毎月公開している「Instagram最新動向調査レポート」では美容・コスメ、ファッション・アパレル、飲食、旅行、メディアの主要5業界における業界別データを調査し公開していますので、参考にしてみてください。

▼2022年3月度  Instagram最新動向レポート
https://community-lab.jp/so_report_2203

ターゲットを定めて、アカウント・投稿の方向性を決めよう

目的とKPIが決まったら、ターゲットとアカウントの方向性を決めていきます。
マーケティングにおいては、誰に商品やサービスを利用してもらいたいかを明確にすることが重要ですが、Instagram運用でも同様にメインのターゲットにしたいユーザーを決めておきましょう。

デモグラフィック軸とサイコグラフィック軸

 Instagramのターゲットを考える際、年齢、性別、家族構成(既婚や未婚、子どもの有無)、職業など、人や家庭の属性などのデモグラフィック軸と、消費者の心理や価値観、ライフスタイルなどのサイコグラフィック軸を掛け合わせて考え、​​具体的にどういう行動をしているのか、よく行く場所はどこかなど、細かいところまで検討することで、そのユーザーにとって役立つ情報や、興味を持ってもらえる投稿作りができるようになります。また、チームで運用を行う際にも、ターゲットの認識を揃えられるので、発信内容のズレを防ぐことにもつながります。

顕在層・潜在層・非認知層

また、顕在層向けにブランドや商品の情報を中心に発信するのか、潜在層や非認知層向けに、自社に関する情報はあまり打ち出さずに広めのテーマを設定して発信するのか、どの層に向けての発信を行うのかを決めることによって、投稿の方向性が変わってきます。
運用の目的やフェーズを一度振り返り、どの層に向けた発信を行うのかも整理しておきましょう。

例えば、顕在層向けの情報発信に注力する場合、すでに自社商品を知っているユーザーへの発信になるため、新商品の紹介や使い方に関する発信をメインで行い、リピート購入を促す投稿を行いましょう。

一方で、新規顧客獲得を目的とする場合には、潜在層、非認知層への発信がメインになります。将来的に、自社商品やブランドに興味を持ってもらえそうなユーザーに向けた情報発信を考えます。

例えば、プロテインを販売しているブランドであれば、「健康志向」「ダイエット」「筋トレ」などの興味関心ワードが浮かび上がります。このような潜在ニーズとなるキーワードに関連するテーマの投稿を発信する方向性になるでしょう。

アカウントを開設しよう

ターゲット設定やアカウントの方向性が決まったら、アカウントを開設します。

プロアカウントへの設定

開設する際、インサイトの確認や、ショップ機能を中心にビジネス向けの利用ができる「プロアカウント」への切り替えは必ず設定しておきましょう。

プロアカウントには「ビジネスアカウント」と「クリエイターアカウント」の2種類があります。一部使用できる機能が異なるため、企業のアカウントは「ビジネスアカウント」に、 クリエイターは「クリエイターアカウント」に設定することを推奨します。

ビジネスアカウントの設定方法は下記の記事にてご確認ください。
https://community-lab.jp/so_Instagram-businessaccount

プロフィールの設定

アカウントを開設し、プロアカウントへの設定が完了したら、プロフィールを設定します。

プロフィールはアカウントの顔として、企業や店舗、ブランドの公式Webサイトと同等の役割を担っており、投稿や施策を行った際の受け皿にもなる重要な場所です。

ユーザー名とプロフィール写真

通常のアカウントがプロフィールで設定できるのは、ユーザー名とプロフィール写真、Webサイト、自己紹介の4種類です。
ユーザー名には日本語も利用可能な「名前」と、アカウント作成時に英数字で設定する「ユーザーネーム」があり、どちらも検索の対象になります。

ユーザーネームやアイコンは認知しやすいものにユーザーネームは、半角英数字、アンダースコア(_)、ピリオド(.)の3種類の文字と記号のみ使用でき、30文字以内で設定することが可能です。

検索されたときに、ユーザーネームや名前の前方から一致したものが表示されるため、検索されることを意識した簡単なユーザー名にするのがおすすめです。

また、ブランド名やアカウント名をすでに認知されている場合でも、分かりやすいユーザー名にすることで、ユーザーがアカウントにたどり着きやすくなります。アイコンは、ブランドロゴやブランドカラーなど、瞬時に認識してもらえるような画像を設定するといいでしょう。

プロフィール文

自己紹介文(プロフィール文)には、どのようなアカウントなのかを明記しましょう。

150字以内で記載ができますが、スマートフォンのアプリ上では4行目までしか表示されないため、前半で伝えたいことを簡潔に記載するのがおすすめです。

またキャンペーンの告知やWebサイト・ECサイトのリンクへ誘導する文章を入れることで、キャンペーンの応募やサイトへの訪問につながりやすくなります。さらに、自社商品やブランドと関連のあるオリジナルのハッシュタグがある場合には、自社のリアルなクチコミを見てもらえるきっかけになるので、プロフィール文に記載しておきましょう。

アカウントを充実させ、ストック情報を揃えよう

複数機能を活用し、情報をストック

Instagramの運用を行う上では、ユーザーが検索した際や、受け皿となるストック情報を揃えておくことが前提です。
Instagramのプロフィールには、フィード投稿以外にも、リールやストーリーズハイライト、タグ付け投稿など、複数機能への導線が設置されています。

Instagram内の複数機能を活用し、さまざまな面で情報発信を行うことで、ユーザーがプロフィールを訪れたときに知りたい情報が揃っている状態を作ることができ、アカウントのフォローやブランドのファンになってもらうことにもつながります。

ファン獲得のためのInstgramコミュニケーション戦略 〜アカウント運用編〜

店舗を持つブランドは検索対策も

最近の Instagramユーザーの検索行動では、「#渋谷カフェ」や「#表参道美容院」のような「場所+目的」をあわせたハッシュタグで検索、もしくは[発見]タブ右上の地図アイコンをタップし、現在地の近くで人気のお店が表示される「近くで人気」から、お店の情報やクチコミを確認しています。

ユーザーが自社の店舗を見つけたときのために、店舗の公式アカウントや詳細情報をしっかり載せておくことで、興味を持ってくれたユーザーの来店につなげることができます。ビジネス情報に関しては、Facebookページのページ情報が紐づいているため、Facebookページ内の「基本データ」や「連絡先」「アクションボタン」「所在地」「営業時間」「その他(価格帯など)」の項目を設定しましょう。

店舗事業者のInstagram運用のポイントは、下記記事にてまとめています。
Instagram集客のコツは?店舗事業者が行うべき来店・予約を増やすインスタ活用法

Instagramのメイン機能を活用しよう

Instagramの中で、自分のアカウントから発信できる機能としては、フィード、ストーリーズ、リール、ライブ、まとめなど様々ありますが、ビジネスにおいて一番メインで活用されている機能はフィード投稿です。
Instagramの各投稿には、それぞれの得意領域があり、「フォロワー外への発信」と「フォロワーへの発信」の2つに大別できます。フィードやリールは前者、ストーリーズやライブ、まとめは後者に分類できます。アカウントの現状を把握し、どちらへの発信を重視すべきフェーズなのかを、運用の目的とあわせて考えましょう。

例えば、まだフォロワーが少ないフェーズのアカウントでは、ストーリーズでフォロワーに向けた発信だけをしていても、新たな顧客獲得にはつながりません。フィードやリールに注力して、多くのユーザーにアカウントを認知してもらえるような施策を行うべきです。

逆に、一定のフォロワー数があるにもかかわらず、フォロワーからのアクションが少ないアカウントでは、ストーリーズやライブに注力し、コミュニケーションの活性化を図る施策が有効です。

このように情報の発信場所も合わせて考えることで、よりアカウントの効率的な成長へと導くことができるでしょう。

フィード、ストーリーズ、リールそれぞれの活用方法やポイントについては、各記事にて解説しています。

▼Instagram運用の基本!フィード投稿をする上で押さえておくべきポイントを解説
https://community-lab.jp/so_tips-feed-220309

▼【2022年最新版】Instagramストーリーズ使い方まとめ
https://community-lab.jp/so_tips-stories-210622

▼Instagram「リール(Reels)」の使い方おさらい!ストーリーズとの違いや投稿方法を一から解説
https://community-lab.jp/so_tips-reels-210409

投稿後は分析・改善を繰り返そう

アカウント運用を行う上で、ただ投稿するだけでは成長にはつながりません。

自社アカウントから一方的に発信するだけではなく、どのような投稿がユーザーから良い反応をもらっているのかを分析し、ユーザーに求められる投稿へと改善することで、アカウント自体のエンゲージメントが高まります。そのためには、投稿後の分析・改善が不可欠です。

Instagramはユーザーの興味関心によって、ユーザーごとにカスタマイズされた投稿が表示されるようなアルゴリズムが組まれています。つまり、ユーザーから反応を得られない投稿は、タイムラインの上位に表示されにくくなります。高いエンゲージメントを獲得できる投稿を続けることが、アカウント運用成功の秘訣です。

▼Instagram運用を成功に導く分析・改善手法〜基本から応用まで〜
https://community-lab.jp/so_tips-analysis-220220

Instagram運用の業務は、投稿内容の企画、投稿画像やキャプションの作成、ハッシュタグ選定、投稿など多岐にわたるため、データを確認したり分析したりすることが後回しになることが多いかもしれません。また「分析」と聞くと、難しい印象を持つ人も多いかもしれませんが、見るべき要素を押さえておけば、簡単にネクストアクションを見つけられます。

アプリ内のインサイトでも各投稿の数値は確認できますが、InstagramアプリのインサイトやCCX socialのようなツールを活用することで、毎日の数値の記録や、グラフ化を自動で行うことができるので、誰でも簡単に効果測定ができます。

CCX socialでできる具体的な方法や機能についてを下記にてまとめているので、アカウント運用を成功させたい企業の担当者様はぜひ参考にしてみてください。

CCX socialを活用した分析・改善Tips

また、「CCX social」では、ダッシュボード画面のデモ公開や、無料トライアルを実施しています。
ぜひ自社アカウントの現状把握や分析・改善にお役立てください。

※デモ画面の確認は、アカウント連携や情報登録は不要です。

 

 

 

 

 

CCX socialの導入事例一覧

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Instagramアカウント現状把握チェックシート

Instagramアカウント運用の基本!自社のアカウントの現状を簡単に把握し、次のアクションを繋げることができます。

売上に繋がるInstagramアカウント運用チェックリスト

SNSを活用し自社の売上げ向上に繋げるため、Instagramアカウント運用手法をチェックリスト形式でご紹介します。

ハッシュタグ流入を増やす10のチェックリスト

Instagramアカウント運用で重要なハッシュタグを活用し、アカウントへの流入を増やすポイントをご紹介します。

The post 企業のInstagramアカウント運用完全版!企画から改善まで、運用手法を徹底解説 first appeared on community lab.

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